ボランティア団体

川内川に鯉のぼりを上げる会

ボランティア団体からのお知らせ

川内川に鯉のぼりを上げる会の概要

 子供達の健全育成と薩摩川内市の街おこしを目的に、平成12年4月に川内川に240mのワイヤーをはり100匹の鯉のぼりを揚げたのが最初です。

 その2年後の平成14年により安定した活動が行われるよう、趣旨に賛同する10人の方とボランティアの方々の協力を得て“川内川に鯉のぼりを上げる会”を発足しました。

 主な活動内容は、

  毎年4月10日~5月10日

   35本の孟宗竹に約170匹の鯉のぼりをあげる

  4月29日 舞台で子供の出演をメインとしたイベント

         スケッチ大会

         工作教室など・・・

  現在は、13年続けたこともあって、川内の風物詩となり、子供やお年寄りの見学も増え、楽しみの1つとなっています。

  2~3年前から県民手帳にも「ふるさとの主な催し」と掲載され、市外からの見学も増えてきました。