NPO法人

認定特定非営利活動法人 じゃっど

NPO法人からのお知らせ

認定特定非営利活動法人 じゃっどの概要

ラオスで子どもたちの学校保健のお手伝いをしている団体です。じゃっどは、鹿児島弁で「そうだ。賛成」という意味があり、設立当時、理事長がラオスの学校の様子を周りに話すと、「出来ることを何かしよう。じゃっど!」と小さな支援の輪ができました。支援の輪は少しずつ広がり、会員の数は約220名。主な3つの活動は、1.教師対象に学校保健のセミナーを行う。2.子どもたちに健康診断、健康教育を実施したのち、寄生虫薬を配る。3.学校の設備の援助や学校保健の教育用教材を作成する。です。2の健康診断、駆虫薬の部分は、国が行うようなった為、現在活動の柱からははずれています。小学校の壁補修など、じゃっどは資材を提供し建設は現地の方が行うという形の学校補修。また机イス、学用品、スポーツ用品などの提供を行っています。

現在の活動の中心となっている学校保健分野への支援では、「生水はそのまま使わない。手洗いをして手を清潔に保つ」これだけでも多くの病気を防げるということを広めるため、ラオス政府や現地のラオススタッフの医師と協働し、紙芝居や絵本、「手洗いソング」のCDなどを用い、学校の先生を対象にした健康教育セミナーを開催しています。

 

また、「ラオス・スタディツアー」として、県内の大学生、薩摩川内市内の大学、高校生たちが、ラオスを訪問し、現地での活動を体験するツアーや、県内の小、中学校などで団体の活動を紹介する講話なども行っています。

平成17年にNPO法人の認証を受け、平成24年2月には、県内では2番目となる「認定NPO法人」として認定されました。

本年度は、設立20周年記念事業として、11月に「ラオス・スタディツアー」の際に、ラオスのナテ村小学校で式典を行い、教育省の方をはじめ、村長、校長、子どもたちなど約200名が出席しました。国内では、3月に薩摩市内で、設立20周年記念事業を開催する予定です。ラオスの子供たちが一人でも多く健康で学校にいけるよう支援活動を続けます。

 連絡先

  認定NPO法人 じゃっど

  事務所 薩摩川内市神田町11-20

  0996-27-0193

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