【地域資源活用事業】吉川地区において、あるもの探し及び絵地図作りを実施しました♪

2013年07月17日

薩摩川内市では、平成25年度から新規事業として『地域資源利活用事業』に取り組んでいます!

当該事業における地域資源活用事業のモデル地区である吉川地区において、あるもの探し及び絵地図作りを実施しました♪

あるもの探しとは、今まで身近にありすぎて、気づかなかったモノ・コトなどを、再発見・再認識するための大切な作業です。

7月14日(日)10時に吉川地区コミュニティセンターに集合したのは、吉川地区の方30名程度(子どもを含む。)、本事業を委託している特定非営利活動法人エコ・リンク・アソシエーションの方3名、テレビやラジオでお馴染みのまち歩きの達人・東川隆太郎氏、コミュニティ課職員5名です。

午前中、吉川地区の方に先導してもらい、ガイドを受けながら、吉川地区内を歩き回りました♪

※ あるもの探し中♪

 

 

 

 

 

 

 

 

※ ホタル観賞地とグラウンドゴルフ場

 

 

 

 

 

 

 

※ そばどんの滝

 

 

 

 

 

 

 

※ 地区の皆さんにとって居心地の良い場所である宇都川路公民館入口

 

 

 

 

 

 

 

※ 宇都川路公民館内には、囲炉裏があります!

 

 

 

 

 

 

 

他にもたくさん再発見・再認識できた地域資源について、今度は、皆で絵地図に落とし込む作業です♪♪

 

 

 

 

 

 

 

↑山口会長も真剣です♪

最後は、できあがった絵地図について、発表会をしました!

 

 

 

 

 

 

 

4班に分かれて作成した絵地図につきましては、吉川地区コミュニティセンターに掲示してありますので、是非ご覧になってください☆

 

 

 

 

 

 

 

次回は、再発見・再認識できた地域資源を考慮し、何を(どこを)吉川の売り(魅力)にしていくのか、協議をしていきます。