【閉校跡地利用事業】滄浪地区のあるもの探しを実施しました♪

2013年07月17日

薩摩川内市では、平成25年度から新規事業として『地域資源利活用事業』に取り組んでいます!

当該事業における閉校跡地利用事業のモデル地区である滄浪地区において、あるもの探しを実施しました♪

あるもの探しとは、今まで身近にありすぎて、気づかなかったモノ・コトなどを、再発見・再認識するための大切な作業です。

7月13日(土)13時に滄浪地区コミュニティセンターに集合したのは、滄浪地区の方10名程度、本事業を委託している特定非営利活動法人エコ・リンク・アソシエーションの方2名、テレビやラジオでお馴染みのまち歩きの達人・東川隆太郎氏、コミュニティ課職員6名です。

滄浪地区の方に先導してもらい、ガイドを受けながら、滄浪地区内をおよそ3時間歩き回りました♪

※ あるもの探し中♪

 

 

 

 

 

 

 

地区の方は、普段何気なく見ている風景、気にも留めなかったモノやコトでも、外の目を入れることで、魅力に気付き、実は地域資源で溢れていることを再発見・再認識できました。

たくさんの地域資源を再発見・再認識できましたので、その内のいくつかをご紹介します♪

※ ハマボウ

   

 

 

 

 

 

 

※ 日本中においても、他にないであろう『ちりめんの自販機』

     

 

 

 

 

 

※ 蒲の穂が辺り一面に広がる風景

 

 

 

 

 

 

 

※ かつて軍港として栄えた当時の貴重な財産である水神碑

       

 

 

 

 

 

 

次回は、8月3日(土)に、絵地図作りを行います♪

今回、再発見・再認識できた地域資源について、どんな絵地図ができあがるか、楽しみです!!