地区コミュニティ協議会

川内地域 八幡地区コミュニティ協議会

地区からのお知らせ

八幡地区の概要

1 地区の歩み・概要

八幡地区の概要 八幡地区は,中心市街地から北東約7kmに位置し,南は川内川を挟んで白浜町,北は田海町西川内まで南北11kmあり,細長い馬の尾のような地形で,面積は9.83㎢である。北部(上田海地区)は山間に囲まれた農村地域で,中部(中田海地区)は田海川の清流が流れる水田地域である。南部(丸山地区)は国道267号沿いに面した造成地には個人住宅が建ち並んでいる。
 八幡という地区名は,同地区にある八幡神社(現在の紫尾神社)の社名より由来している。
 また,明治22年の市町村制施行により,中郷村と田海村と白浜村が合併して,下東郷村が発足した。昭和32年には下東郷村は3分割されて,川内市,高城村,東郷町へ編入された。その後,昭和40年に高城村は川内市に編入され,平成16年には川内市は東郷町を含む4町4村と合併し,現在に至っている。

  (1) 人口

男604人 女678人 合計1,282人

(平成28年4月1日現在)

  (2) 世帯数 622世帯
  (3) 高齢化率 36.66%(65歳以上)
  (4) 自治会加入率 88.60%
  (5) 地区内小学校 八幡小学校
    地区内中学校 平成中学校
  (6) 地区内消防団 下東郷分団(団員数  34人)
  (7) 警察関係 川内北交番

 

2 地区の史跡

  • 島津歳久及び殉職者の供養塔
  • 堂坂の不動明王

 

3 伝統芸能

  • 別府原鐘踊り

 

八幡地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

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