地区コミュニティ協議会

祁答院地域 轟地区コミュニティ協議会

地区からのお知らせ

轟地区の概要

1 地区の歩み・概要

(1)位置、地形、地質及び面積

轟地区の概要 轟地区は県の中北部、薩摩川内市(東経130度18分、北緯31度48分)の東部に位置し、地形的には高倉山系(海抜386m)を北に連ね、南は遠方東に386m、411m、そして遠見ヶ城477mを望み、南方近くでは東から、216m、252mと、その前方に大小さまざまな山々が連なる山間部に、川内川の支流、久富木川によって形成された沖積平野があり、平地も、集落も久富木川沿いに細長く発達した地区が轟地区である。その山間部の裾野沿いを東西に県道川内祁答院線また轟地区東部に南北に蒲生町・鹿児島市に抜ける県道宮之城加治木線の県道が走りその中間を、市道滝聞竹下線、原口枯木野線及び菊地田線等でつながっている。
 本地区を形成する地殻構造は火山活動に起因するものだが、その噴出源の諸火山の原型は判別し難く、各火山相互の関係は不明な点が多い。中でも仕明南方の標高252mを中心とする地域は、岩質、地層の関係から藺牟田火山(新生代の第三期終わりから第四期:約100万年前)より古いという報告がある。
 地積形状は、ざっと地図上で目測すれば、直線で東西に約2.3km、南北に東は1km、西は3km程度のスペースで、東から西へ末広がりのラッパの形状を呈している。

 

(2)気候風土

 気候風土は、旧祁答院町時代の『鹿児島の気象百年誌』による宮之城地域気象観測所の統計から、本地区は比較的温暖地であり、年間平均気温は17.6℃、年間平均降雨量は2,030mmであり、比較的恵まれた気象条件である。

※【轟(トドロ)】校区の名前が生まれたのは、明治23年(1890年)の、この地区の小学校の名前が、『轟簡易科小学校』と改称された頃である。現在小学校は轟地区内には存在しないが、旧校区として轟地区名が存在しており、この度の合併によるコミュニティ協議会も轟地区として区分けされたといえる。

 

(3)地区の史跡

指定文化財

名    称 種類 指定先 指定年月日 所在地
宇都六地蔵塔と石塔群 史跡 市(町) S58.4.21 下手 5365 番地
良重寺跡石塔群 史跡 市(町) H15.3.1 下手 4481番地 5

 

2 地区の人口など

(1)人口  男性152人 女性172人 合計324人

(2)世帯数  173世帯

(3)高齢化率 38.27%

轟地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

所在地 〒895-1501 薩摩川内市祁答院町下手7266番地1
電話番号 0996-55-1162
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