地区コミュニティ協議会

川内地域 高来地区コミュニティ協議会

地区からのお知らせ

高来地区の概要

1 地区の歩み・概要

高来地区の概要 高城の由来は、瓊瓊(にに)杵(ぎの)尊(みこと)の神話「高城千台を築く」より採るとも言い、或いはこの地に高い城(柵)があったことによるとも言う。和名抄に「多加木」と訓じてあり、初めは「たかき」と呼ばれていた。ちなみにこの地は大字麓と呼ばれ、「麓」というのは、藩政時代郷の政庁仮屋の置かれた所で、府下・府元とも書かれた。この地には高城郷の地頭仮屋も置かれていた。
 高来地区周辺を含む地域は、高城郷から明治22年に高城村に、昭和35年には町制実施で高城町となった。その後、地勢的・歴史的に同一圏に属し、経済・文化の交流による相互関係が深かったことなど、地方自治の本旨に基づく効率的行政の運営と地域住民の福祉向上を図ることから、昭和40年に川内市との合併に至った。
 高来地区は、水源を紫尾山系にもつ高城川が地区の中心を通っており、川を利用した行事も多く住民の憩いの場として親しまれ、また、京セラ㈱鹿児島川内工場(昭和44年操業)をはじめとするIC関連工場が立地しており、特に京セラ㈱には高城町住民の多くが雇用され、経済的・環境的に大きく変化を遂げた地区である。

  (1) 人口 男 1,020人・女 962人・合計 1,982人
  (2) 世帯数 世帯数 1,014世帯
  (3) 高齢化率 24.27%(65歳以上)

(以上  平成28年4月1日現在)

  (4) 関係学校 高来小学校
平成中学校
川内職業能力開発短期大学校
  (5) 消防団 高城東分団
  (6) 警 察 川内北交番

 

2 史跡等

  • 妹背城跡
  • 桃花山浄興寺石塔群
  • 北山寺住僧墓
  • 高城氏石塔群
  • 高城秋月の碑
  • 横綱西ノ海嘉治郎の墓
  • 妹背橋など

 

3 伝統芸能等

  • 高城町太鼓踊り
  • 高城町虚無僧踊り
  • 高城町兵六踊りなど

 

高来地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

所在地 〒895-0211 薩摩川内市高城町1410番地2
電話番号 0996-30-0732
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