地区コミュニティ協議会

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里地区の概要

1 地区の歩み・概要

里地区の概要 里地区は、薩摩半島の西海上、約26Kmの北東から南西に連なる甑島列島の上甑島北東部分に位置し、串木野新港から高速船で55分。カーフェリーで75分で結ばれ、甑島の玄関口として、本土に最も近い距離にある。東海上には、野島、近島など大小の無人島が点在。本地域の集落がある平野部は、トンボロ地形といわれる陸繋砂洲で形成され、北東の海岸は「長目の浜」に代表される湖沼群など県立自然公園に指定されている。手つかずの自然が今も残り、天然記念物「オオヘゴ」や多種多様な植物、「カラスバト」等絶滅危惧種の生物や、野鳥も多く生息している。
 地区内には、縄文・弥生時代の遺跡が存在し、古くから人々が暮らしていたことが伺える。鎌倉時代から370年間は小川氏の統治が続き、その後、島津氏の統治下にあった。
 明治24年上甑村から分離し、里村になり、その後、平成16年に薩摩川内市の合併に加わり、薩摩川内市里町になり、ひとつのコミュニティとして平成17年4月20日に里地区コミュニティ協議会を設立して、今日に至っている。

  (1) 人口 男591人・女589人 合計1,180人(平成28年4月1日現在)
  (2) 世帯数 628世帯
  (3) 高齢化率 46.78%(65歳以上)
  (4) 学校 薩摩川内市立里幼稚園
薩摩川内市立里小学校
薩摩川内市立里中学校
  (5) 消防 薩摩川内市消防団上甑方面隊里分団
  (6) 警察 川内警察署里駐在所
  (7) 役所 薩摩川内市里支所・教育支所

 

  • 史跡
  亀城跡 ・・・ 通称じょうやま 鶴城と併せて鶴亀城ともよばれ、現在は、里町出身者の戦没者慰霊碑がある。
  小川の森 ・・・ 当主小川氏一族の墓。
  隠れ山 ・・・ 一向宗の弾圧を逃れるために山中につくられた隠所
  中町馬場遺跡 ・・・ 縄文と弥生式の土器・石器・骨器・獣器・魚貝などが出土し、縄文後期より弥生時代の遺跡として指定されている。

 

  • 伝統芸能
    • 内侍舞(ないしまい)
    • さっこら踊り
    • 武者踊り(武士踊り)

 

里地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

所在地 〒896-1101 薩摩川内市里町里1910番地
電話番号 09969-3-2958
メールアドレス メールアドレス

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