地区コミュニティ協議会

東郷地域 南瀬地区コミュニティ協議会

地区からのお知らせ

南瀬地区の概要

1 地区の歩み・概要

南瀬地区の概要 東郷地域南瀬地区は、薩摩川内市の北東部に位置し、最南部を川内川が流れる中山間地域であり、東西を国道267号線が横断、南北を県道山田入来線が縦断し地区の中心部で両路線が交わっている。
 また平成11年以降、国道267号線沿いの田んぼに転作作物として植栽したコスモスは、南瀬地区の代表的な行事のひとつとして定着し、子どもから高齢者までが協力して種蒔きから除草などの管理を行い、満開時にはドライバーの気持ちを和ませ、地区の景観形成に大きく寄与している。

  (1) 人口 男 274人・女 299人 合計 573人 平成28年4月現在
  (2) 世帯数 294世帯
  (3) 高齢化率 52.01%(65歳以上)
  (4) 教育関係 南瀬小学校
東郷中学校
  (5) 薩摩川内市消防団東郷方面隊東郷東分団南瀬部
  (6) 川内警察署東郷駐在所

 

  • 地区の資源
    • 城ヶ原池
    • 霧島神社

 

  • 史跡
    • 旧笹野橋
    • 旧南瀬橋(水車橋)
    • 岩元橋
    • 香積寺跡
    • 馬頭観音
    • 知屋城跡
    • 虚空蔵菩薩
    • 南瀬古跡塔群

 

  • 伝統芸能

〇南瀬上方限太鼓踊り(笹野・山之口・大塚・向江原自治会)

約400年前の慶長の役に、豊臣秀吉に従って朝鮮に出征した島津義弘公の凱旋祝とも関ヶ原に出陣した際のものとも言われ、また一説にはそれ以前より農耕の神へ奉納していたとも伝えられる。
8月26日の大祭にて霧島神社へ奉納されていた踊りです。特長は楽を主体として踊り、南瀬楽とも言われています。楽には、塔之原・泊野・倉野・山田と言った地名や、山道・巻・ほどきなどがあります。矢旗踊りともいい、矢旗と鐘の装束が美しく、勇壮華麗な踊りです。

〇南瀬下方限太鼓踊り(南瀬下・向江園・城ヶ原・里自治会)

今から400年程前、豊臣秀吉の朝鮮出兵に従軍した薩摩藩主島津義弘公に従った東郷の郷士たちの士気を高めるために、「出陣の踊り」として踊られたものと言われ今日に至っている。
またアケスメロと言い(秋津舞)、勇壮な踊りの中に出征する兵士の家族の心情を表し、七里続く肥前小浜にて見送る妻や家族の思いが込められた歌がある踊りです。

 

南瀬地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

所在地 〒895-1105 薩摩川内市東郷町南瀬2192番地5
電話番号 0996-42-4155
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