地区コミュニティ協議会

祁答院地域 上手地区コミュニティ協議会

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上手地区の概要

1 地区の歩み・概要

上手地区の概要 上手地区は,祁答院町のほぼ中央部にあり,まわりを山林に囲まれ,地区を流れる秋上川や久富木川に沿って水田や畑が広がっています。
 地域には,平成19年3月に自治会再編を行い,上方限・中福良・上手中央・滝聞・中武の五つの自治会があり,上手中央自治会は上手地区の中心部であります。
 地域を北から南へ通る県道396号線に沿って,祁答院グラウンド・上手地区コミュニティセンター・早馬団地・上手簡易郵便局・上手小学校などがあります。
商店や家屋が県道沿いに集まっています。上手中央自治会の東部は高台になっており昔は桑畑が広がっており,養蚕が盛んに行われていましたが,今ではナシや梅などの生産に力を入れるようになりました。
 地域の東には蒲生町に通ずる県道391号線がのびています。この県道沿いには中福良・上方限自治会があり,蒲生町に行くにつれて土地は高くなり山林が広がっています。中福良自治会には,お寺・旧大村高校跡地に平成20年度に開設された老人福祉施設「癒しの郷 おおむら園」があります。また,上方限自治会にはライスセンターがあります。山あいを流れる秋上川の川添いには,水田や畑が広がっており米づくりや,ビニールハウスを利用したイチゴの栽培などが行なわれています。また,和牛の飼育も盛んです。地域の南には,県道396号線が通っており藺牟田地区につながっています。この県道沿いには,滝聞・中武自治会があります。久富木川に沿った山あいの水田では,「溝下もち米」の発祥の地でもあり,「溝下もち」や品種改良された「さつま白もち」と「さつま雪もち」の栽培が行われています。この地域も和牛の飼育が盛んです。毎年,上手地区で数回行われる子牛の品評会には,多くの牛が出品されております。また,山地を利用し,竹の子を生産するための竹林改良も実施されています。

  (1) 人口 男368人・女422人 合計790人 (以下,平成28年4月1日現在)
  (2) 世帯数 374世帯
  (3) 高齢化率 40.13%(65歳以上)
  (4) 関係小学校 上手小学校
    関係中学校 祁答院中学校
  (5) 消防団 薩摩川内市消防団東部大隊
  (6) 警察機関 薩摩川内警察署

 

  • 史跡
    • 滝聞城跡
    • 西牟田城跡
    • 大日如来像
    • 豊日霎神社
    • 西南の役供養塔
    • 大聖寺跡
    • 大村糯原生地
    • 滝聞供養塔
    • 岩屋観音磨崖仏

  • 伝統芸能
    • 上手青年団太鼓踊り保存会による,上手太鼓踊り
    • 俵ひんじ踊り上手クラブによる,楠原俵踊り・中武松島踊り

 

上手地区コミュニティ協議会連絡先

コミュニティセンター

所在地 〒895-1503 薩摩川内市祁答院町上手2214番地1
電話番号 0996-55-1161
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