地区コミュニティ協議会

樋脇地域 藤本地区コミュニティ協議会

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藤本地区の概要

1 地区の歩み・概要

藤本地区の概要 藤本地区は、薩摩川内市の南部に位置し県道36号線(川内~郡山)沿いに開けた地域であり、鹿児島市と日置市に隣接している。
 中央部を北流する市比野川河岸に水田が開け粘土質のため良質米が生産されている。上藤本付近は北西方向にのびる断層線が交差するため、周囲より小谷が吐合い、やや開けたところであり、小さな崖錐状の扇状地も見られる。東部は、八重山からのびる造台地性の火山岩(玄武岩)で形成された台地が山頂部をつくり、南部は三方塚山や上官岳、中岳方面から流出した火砕流堆積物による急斜面があり地形は険しい。
 県道から東へ500メートル付近には珍しい藤本の滝があり、落差、水量もあり、また滝壺も発達していて見事である。市比野川右岸の「天狗岩」や郡山越えの峠に見られる岩峰は角礫凝(れきぎょう)灰岩特有の地形であり、七つあることから「七福神岩」と呼称されている。
 明治12年4月に3間半(14坪)という茅葺きの家を建築し、児童を集めて教育を始めた。明治27年、諏訪尋常小学校藤本分校を設置し、昭和18年創立50周年記念式典、昭和56年に創立100周年式典を挙行した。昭和33年5月に藤本小学校竣工、昭和57年8月小学校プ-ルが完成、昭和61年3月新校舎竣工、昭和63年2月小学校屋内運動場完成し、平成14年4月特認校制度がスタートした。現在は、平成25年3月24日をもって131年の長い歴史に幕を下ろした。
 藤本地区は、平成16年10月12日、平成の大合併で薩摩川内市となり、これまで樋脇町藤本地区公民館として、永い間自治活動を続けてきたが、新市の新しい「まちづくり計画」のもとで、平成17年3月30日に発足した藤本地区コミュニティ協議会の新たな組織・体制のもとで「地区民による新しい地域づくり活動」を開始したところである。

  (1) 人口 男108人・女105人 合計213人
  (2) 世帯数 113世帯
  (3) 高齢化率 55.39%(65歳以上)
  (4) 関係小学校 市比野小学校
    関係中学校 樋脇中学校
  (5) 消防機関 市比野南分団藤本部
  (6) 警察機関 市比野駐在所

 

  • 地区の資源

 水がきれいであるなど、自然環境に恵まれている。
「藤本滝」・「岩下仙峡」・「天狗岩」・「七福神岩」などの名所、珪藻土・たけのこ・きのこ・木炭、竹炭などの生産。

 藤本滝:高さ26.2m(上段21.3m  下段4.9m) 幅13.0m 深さ7.0m

 

  • 史跡
    • 田の神像(石室屋根型)
    • 阿弥陀殿の岩仏(草木段)
    • 牛鼻の逆修塔群(下牛鼻)

 

  • 伝統芸能
    • 藤本棒踊り保存会
    • 棒踊り(小学校運動会)

  

藤本地区コミュニティ協議会連絡先

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